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Excelで特定の文字を自動で色付けする方法!【手順解説】

投稿日:2019年4月11日 更新日:

パソコン

この記事では、Excel特定の文字へ自動で色付けする方法について解説していきます。

あなたは、Excelでデータ管理をしているときに、

特定の文字だけ自動で色付けできないかな?

と、考えたことはありませんか?

TODOリストなどを作成した場合でも、既に完了済みの作業を、色付きで判断できると便利ですよね。

これ結論からお伝えしますと、

  • Excelで特定の文字へ自動で色付けする方法はコチラです。

自動で色付する方法

  1. 色付けしたいデータを作成する
  2. 色付したい項目を選択する
  3. 「ホーム」→「条件付き書式」→「新しいルール」をクリックする
  4. 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」をクリックする
  5. 「=$C2=”○”」を入力して「書式」をクリックする
  6. 「塗りつぶし」→「色を選択する」→「OK」をクリックする
  7. 「OK」をクリックする

それでは詳しく見ていきましょう。


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Excelで特定の文字へ自動で色付けする方法!

Excelで特定の文字へ自動で色付けする方法はコチラでしたね。

自動で色付する方法

  1. 色付けしたいデータを作成する
  2. 色付したい項目を選択する
  3. 「ホーム」→「条件付き書式」→「新しいルール」をクリックする
  4. 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」をクリックする
  5. 「=$C2=”○”」を入力して「書式」をクリックする
  6. 「塗りつぶし」→「色を選択する」→「OK」をクリックする
  7. 「OK」をクリックする

それでは1つ1つ見ていきましょう。

step
1
色付けしたいデータを作成する

まずは、特定の文字だけを色付するためにも、データを作成しましょう。

step
2
色付したい項目を選択する

色付けしたい項目を選択しましょう。

今回は、完了の「○」に色を付けていきます。

step
3
「ホーム」→「条件付き書式」→「新しいルール」をクリックする

項目を選択したら、Excelの上メニューにあります、

  1. 「ホーム」をクリック
  2. 「条件付き書式」をクリック
  3. 「新しいルール」をクリック

と、進めていきましょう。

step
4
「数式を使用して、書式設定するセルを決定」をクリックする

すると、「新しい書式ルール」の画面が開きますので、ルールの種類で「数式を使用して、書式設定するセルを決定」をクリックしましょう。

step
5
「=$C2=”○”」を入力して「書式」をクリックする

次はすぐ下にあります、「次の数式を満たす場合に値を書式設定」の下のフォームへと、「=$C2=”○”」を入力して、その下にあります「書式」をクリックしましょう。

入力する数式

=$C2=”○”

step
6
「塗りつぶし」→「色を選択する」→「OK」をクリックする

すると「セルの書式設定」の画面が出てきますので、

  1. 「塗りつぶし」をクリック
  2. 「色」を選択する
  3. 「OK」をクリック

と、進めていきましょう。

step
7
「OK」をクリックする

「新しい書式ルール」の画面に戻りますので、下にあります「OK」をクリックしましょう。

すると、上記画像のように、設定した特定の文字へ自動で色付けできるのです。

ちなみにですが、「=$C2=”○”」を「=$C2=”×”」にすると、「×」にだけ色を付けることが出来ます。

【上手くいかない…。】そんな時にオススメな色付けの方法!

上記のやり方で、特定の文字への色付けが上手くいかない場合は、下記の方法を実践されてみてください。

上手くいかない時の対処法

  1. 作成したデータから色付したい項目を選択する
  2. 「ホーム」→「条件付き書式」→「新しいルール」をクリックする
  3. 「指定の値を含むセルだけを書式設定」をクリックする
  4. 「特定の文字列」を選択する
  5. 「○」を入力して「書式」をクリックする
  6. 「塗りつぶし」→「色を選択する」→「OK」をクリックする
  7. 「OK」をクリックする

それでは1つ1つ見ていきましょう。

step
1
作成したデータから色付したい項目を選択する

色付けをしたい特定の文字の項目を選択しましょう。

step
2
「ホーム」→「条件付き書式」→「新しいルール」をクリックする

項目を選択したら、Excelの上メニューにあります、

  1. 「ホーム」をクリック
  2. 「条件付き書式」をクリック
  3. 「新しいルール」をクリック

と、進めていきましょう。

step
3
「指定の値を含むセルだけを書式設定」をクリックする

すると「新しい書式ルール」の画面が出てくるので、「指定の値を含むセルだけを書式設定」をクリックしましょう。

step
4
「特定の文字列」を選択する

ルールの種類を選択したら、プルダウンメニューの中から「特定の文字列」を選択しましょう。

step
5
「○」を入力して「書式」をクリックする

「特定の文字列」を選択したら、右側にあるフォームへと「○」を入力して、下にある「書式」をクリックしましょう。

step
6
「塗りつぶし」→「色を選択する」→「OK」をクリックする

すると「セルの書式設定」の画面が出てきますので、

  1. 「塗りつぶし」をクリック
  2. 「色」を選択する
  3. 「OK」をクリック

と、進めていきましょう。

step
7
「OK」をクリックする

「新しい書式ルール」の画面に戻ったら、下にあります「OK」をクリックしましょう。

すると、特定の文字で設定した「○」にだけ色を付けることが出来るのです。

特定の文字への色付けを取り消す方法!

特定の文字への色付けを取り消す方法は、

  1. 「ホーム」をクリック
  2. 「条件付き書式」をクリック
  3. 「ルールのクリア」をクリック
  4. 「シート全体からルールをクリア」をクリック

と、選択するだけで簡単に取り消すことが出来ます。

【1つだけ消したい!】複数色付け設定をしている場合の取り消し方!

複数色付け設定していて、1つだけ取り消したい場合は、

  1. 取り消したい項目を左クリックで選択
  2. 「ホーム」をクリック
  3. 「条件付き書式」をクリック
  4. 「ルールのクリア」をクリック
  5. 「選択したセルからルールをクリア」をクリック

と、進めていくだけです。

どちらも「ルールクリア」から簡単に、色付け設定を取り消すことが出来ます。

Excelで特定の文字を自動で色付けする方法!【手順解説】のまとめ

まとめますと、

自動で色付する方法

  1. 色付けしたいデータを作成する
  2. 色付したい項目を選択する
  3. 「ホーム」→「条件付き書式」→「新しいルール」をクリックする
  4. 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」をクリックする
  5. 「=$C2=”○”」を入力して「書式」をクリックする
  6. 「塗りつぶし」→「色を選択する」→「OK」をクリックする
  7. 「OK」をクリックする

上手くいかない時の対処法

  1. 作成したデータから色付したい項目を選択する
  2. 「ホーム」→「条件付き書式」→「新しいルール」をクリックする
  3. 「指定の値を含むセルだけを書式設定」をクリックする
  4. 「特定の文字列」を選択する
  5. 「○」を入力して「書式」をクリックする
  6. 「塗りつぶし」→「色を選択する」→「OK」をクリックする
  7. 「OK」をクリックする

取り消す方法

  1. 「ホーム」をクリック
  2. 「条件付き書式」をクリック
  3. 「ルールのクリア」をクリック
  4. 「シート全体からルールをクリア」をクリック

以上が、Excelで特定の文字を自動で色付けする方法!【手順解説】についてでした。

是非、意識してチャレンジしてみてください。

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